用語紹介

ピュルガトワール

現世と表裏一体の異世界。「ゲート」を通じて「煉獄の使徒」が往来していたが、「聖王戦役」において「ゲート」が閉じられて以来、それも不可能となった。

煉獄の使徒

ピュルガトワールから現世に現れる存在。元から現世に存在する魔物と大差ない強さのものも居るが、中には異能とも呼ぶべき特殊な力を持ち、強大な強さを誇る者もいる。己が欲求に忠実に振る舞う者が多い。聖王戦役の後は、ピュルガトワールからの力の供給が無くなったため、現世に残った煉獄の使徒たちは自らの支配している領域に潜んでいることが多くなった。

聖王教会

「聖王戦役」の後、ユージーンを「聖王」と称えて信仰の対象とし、世界に残った煉獄の使徒の残滓を消滅させ、世界に平和をもたらすことを目的に、アイリーンらによって作り上げられた。戦役直後の荒廃した世界において聖王教会の教えは人々に受け入れられ、15年経った現在においては、人々の心の拠り所として広く浸透している。

「教会騎士団」という組織を有しており、煉獄の使徒の殲滅を目的としている。

聖王教会の実質のトップは「教皇」であり、現在、初代教皇としてアイリーンがその座に君臨している。